よくある質問

Q・助成金は社会保険労務士さんに相談した方が良いのでしょうか?


A・もちろん懇意にされている、信用出来る社労士さんが居る場合はご相談されるのが良いと思います。

ただ、助成金の種類は3,000種類以上あると言われていますし、その申請様式も変更が多いのが現状です。そして助成金の申請を専門にやっている社労士さんは5%程であり、有能で忙しい社労士さんほどホンネは助成金をやりたくない・・・・と思っている傾向があります。何度も申請をして助成金が支給されず、当法人に相談に来られる経営者の方も結構おられます。


Q・助成金申請の手数料はどれ位掛るのですか?


A・概ね受給金額の20%ほどが相場だと言われています。ネットの広告では10%前後といった安価な表現もございますが、いざ相談してみると、顧問社労士としての別途契約が必要だったり、必要書類の整備に追加費用が掛かるケースも散見されます。


そして何より心配なのは、申請手続きが完了してからの抜き打ち調査等に対応出来なかったり、それらの対応の為の追加費用が高額になるケースが報告されています。個人事業主の社労士様の場合、途中で連絡が付かなくなったり、最悪の場合は不正受給と見なされることも・・・・・・。安価な申請手数料のうたい文句には注意が必要です。


Q・どの位の助成金が受け取れるのか知りたい。


A・これについては実際に会社様に訪問させて頂き、必要書類を拝見しないと金額は確定しません。そして就業規則や雇用契約書から整備して行かなければならないケースもございます。当法人ではこれらの必要な手続きをワンストップで対応させて頂きます。


Q・あちこちの助成金コンサルタント会社からFAXが来ている。信用出来るのか?


A・助成金自体は厚生労働省が推進している制度であり、雇用保険が財源なので怪しいものではありません。不正受給を心配されている経営者の方が居られますが、きちんとした手続きを踏めばそうした心配は無くなります。良く報告されているケースは、助成金のPRをしているコンサルタント会社と申請している社労士事務所、そして従業員向けの研修事業が分かれているケースです。結果としてワンストップで完了せずに助成金の申請自体が滞ってしまったり、申請に掛る費用が高額になる場合が多々あります。


Q・教育制度の導入が必要な助成金の場合、どのような研修を行うのですか?


A・対象の従業員様によって変わるケースもございますが、基本的にどこの職場でも必要とされる、仕事に対する姿勢や決まりごとの確認から始まり、コミュニケーション・ワークショップ・顧客満足・リスク管理・クレーム対応・メンタルトレーニング等が含まれます。


研修と言っても堅苦しいものではなく、身体を動かすワーク等を中心にワイワイと取り組んで頂けます。個々の企業様に合わせて専門的知識を盛り込むと、助成金申請自体が滞る原因になりますので、企業の担当者様と相談の上、研修参加者のレベルに合わせて現場で講師が調整するケースが多いです。